SQLの窓

2018年05月26日


IIS10 を AppCmd.exe を使用して運用する

環境
OS : Windows10 : Windows NT 10.0; Win64; x64
IIS : Microsoft-IIS/10.0
PHP : 5.6.36 : VC11 x86 Non Thread Safe
※ appcmd.exe は C:\Windows\System32\inetsrv にあります ( インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー のショートカットのリンク先の InetMgr.exe と同じ場所 ) IIS の基本設定 Windows10 IIS の設定 php.ini の設定として重要なのは、最初は以下の3つです。
cgi.force_redirect = 0
date.timezone = Asia/Tokyo
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_STRICT

php.ini の内容を確認する為に、info.php を作成して以下のようにします。
<?php
phpinfo();
?>

php.ini を変更して appcmd.exe で反映させる

▼ php.ini の変更は、アプリケーションプールの『リサイクル』を実行する必要があります


これを appcmd.exe で実行するには以下のようなバッチファイルで可能です。
※ 管理者権限で実行する必要があります
setlocal

@path=%path%;C:\Windows\System32\inetsrv

appcmd recycle APPPOOL "DefaultAppPool"

endlocal


オプションで変更した php.ini の内容
default_charset = "shift_jis"
short_open_tag = On
include_path = ".;c:\php\includes"
extension_dir = "ext"
allow_url_include = On
extension=php_com_dotnet.dll
extension=php_curl.dll
extension=php_fileinfo.dll
extension=php_gd2.dll
extension=php_mbstring.dll
extension=php_exif.dll
extension=php_mysql.dll
extension=php_mysqli.dll
extension=php_openssl.dll
extension=php_sqlite3.dll
sendmail_path = "C:\pleiades\xampp\sendmail\sendmail.exe"
session.gc_maxlifetime = 5400

appcmd.exe で アプリケーションの追加

新しいPCに保存しておいた環境を構築する場合、一括で作成できます
※ 管理者権限で実行する必要があります
setlocal

@path=%path%;C:\Windows\System32\inetsrv

appcmd add APP /site.name:"Default Web Site" /path:/ab /physicalPath:"C:\user\lightbox\web\system\webhost\ab"
appcmd add APP /site.name:"Default Web Site" /path:/ad /physicalPath:"C:\user\lightbox\web\system\webhost\ad"
appcmd add APP /site.name:"Default Web Site" /path:/admin /physicalPath:"C:\user\lightbox\web\system\webhost\admin"
appcmd add APP /site.name:"Default Web Site" /path:/misc /physicalPath:"C:\user\lightbox\web\system\webhost\misc"

endlocal


その他の appcmd.exe での処理
▼ 停止
appcmd stop SITE "Default Web Site"

▼ 開始
appcmd start SITE "Default Web Site"

▼ ディリクトリの参照を可能にする
appcmd set config "Default Web Site" -section:system.webServer/directoryBrowse /enabled:"True"

参考記事( Microsoft TechNet ) AppCmd.exe の使用の開始 ディレクトリの参照
posted by lightbox at 2018-05-26 21:15 | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日


Windows10 を運用を始めるにあたって、いろいろ最近必要だった事のまとめ

URI スキーム

ファイル名を指定して実行から Windows10 特有の設定画面への移動方法ですが、Windows10 のアップデートに伴ってバージョンを確認する為に必要でした。とにかく、どこかの画面に移動するのに時間がかかるので。
▼ バージョン
ms-settings:about

▼ Windows Update
ms-settings:windowsupdate
URI スキーム一覧( Windows 設定アプリの起動 ) ファイル名を指定して実行 一般的には .exe の実行ですが、shell コマンドというようなものもあります。
▼ スタートアップフォルダを開く
shell:startup

▼ コントロールパネル
control

▼ コマンドプロンプト、メモ帳、ペイント、電卓
cmd
notepad
mspaint
calc
エクスプローラのアドレスバー sendto で、送るフォルダを開く( ここにエディタのショートカットを置く ) %TEMP% でテンポラリフォルダを開く コントロールバネル デスクトップのアイコンで、コントロールパネル用のアイコンを表示するようにしておく。 コントロールパネルの右上の『検索』で、『グループ』と入力すると『グループポリシーエディタのリンクが現れるショートカットキー エクスプロラーやサービス一覧等で、CTRL 押しながら + キーで、内容でぴったり列の幅が整列される ( ※リスト形式の各所で有効 ) Windowsキー + E でエクスプローラ Windowsキー + R でファイル名を指定して実行 エクスプローラの基本設定 毎回最初にする内容です。設定画面は、表示タブのツールバーの右端から スタートメニュー(右クリック) PowerShell をコマンドプロンプトに変更。どうせ、エクスプローラから SHIFTキー押しながらフォルダを右クリックすると PowerShell がそこで実行されるので、これはコマンドプロンプトでいいと思います。 管理者権限で実行 既に実行しているアプリがタスクバーで表示されている状態で、CTRL+SHIFT を押しながらタスクバーのアプリをクリックします( これが一番簡単 ) ※SHIFT キーのみだと、同じアプリが起動 コマンドプロンプト(純正) Windows のコマンドプロンプトから普通に実行できるコマンドです。
▼ 他の PC の共用の確認
net view \\PC名

※ 一般的には、コントロールパネルの『資格情報マネージャー』と併用します

▼ 80番ポートを使用しているアプリケーションの確認
netstat -nao | findstr :80

※ 一番最後に PID があるので、それでタスクマネージャの『詳細タブ』から確認
※ PID のタイトルをクリックしてソートします
コマンドプロンプト(アプリ依存) なんらかのソフトウェアがインストールされているという前提の処理です。
▼ Visual Studio のコマンドプロンプトから exe 等の 32ビットか 64ビットかの判断
dumpbin /HEADERS "ファイルのフルパス" | findstr machine

※ ファイルのフルパスは、SHIFT キーを押しながらファイルを右クリックして『パスのコピー』

▼ 自分の PC の SQLExpress の sa のパスワードを空にする
sqlcmd -E -S .\SQLEXPRESS
で、接続してから以下を入力( GO で実行 )して、終わったら quit で終了
ALTER LOGIN sa WITH PASSWORD = ''
GO

※ 昔はそもそも空だったんですよ(そのままシステムが続いている)

▼ Oracle11g の Scott を使用可能にします
alter user scott account unlock; 
alter user scott identified by "tiger";

※ 二つ目は、期限切れの対応です。
関連する記事 Oracle 11g 学習環境の作成 : SQLPlus の環境作成 Google Chrome 今時は、シークレットモードにしないと終了時に Google からログアウトされないので、引数使って最初からシークレットモードで。普通のは、『新しいウインドウ』で開いたらいいです。(CTRL + N)
C:\...\chrome.exe --incognito
トラブル MySQLの ODBCが インストールできない 対応 : VC++ 2013のランタイムをダウンロードしてインストール キーボードに触るとWindows10 が起動する。シャットダウンしたのに勝手に電源が入った上に立ち上がらない。 その他 デスクトップのコンピュータアイコンにメニューを追加する テストにはまだまだ使える(重宝する) AN HTTP Server の正しい使用方法 SQLExpress の接続設定のヒント
posted by lightbox at 2018-04-21 11:29 | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日


Windows10(Pro) でグループポリシーエディタを実行して、Cortana を無効にする(許可しない)

グループポリシーエディタは、『ファイル名を指定して実行』から『Gpedit.msc』で実行できますが、エクスプローラの PC のプロパティでコントロールパネルウインドウを表示して、右上のフィールドで『グループ』と入力して検索します。



そうすると、『管理ツール』の下に『グループポリシーエディタ』へのリンクが現れます。



これをクリックして実行して以下のポリシーで、Cortana を許可しない設定にします。( Cortana を許可するを無効にする )







posted by lightbox at 2018-03-11 01:26 | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
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写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり