SQLの窓

2019年01月15日


Explorer.exe のコマンドライン を使用して CLSID で特殊フォルダを開く / この記事では table のコマンドラインをクリックするとクリップボードにコピーできます。

Explorer.exe のコマンドライン を使用して、特殊フォルダを開きます

※ REM はバッチファイル内でのコメントです
REM コンピューター
Explorer /e,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

REM ネットワーク
Explorer /e,::{208D2C60-3AEA-1069-A2D7-08002B30309D}

REM マイ ドキュメント
Explorer /e,::{450D8FBA-AD25-11D0-98A8-0800361B1103}

REM コントロールパネル
Explorer /e,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}\::{21EC2020-3AEA-1069-A2DD-08002B30309D}

REM ごみ箱
Explorer /e,::{645FF040-5081-101B-9F08-00AA002F954E}

REM プリンター
Explorer /e,::{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}


コントロールパネル関連の 1

▼ パス部分をクリックするとクリップボヘードへコピーします
名称 パス
1 システムとセキュリティ Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\5
2 ネットワークとインターネット Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\3
3 ハードウェアとサウンド Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\2
4 プログラム Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\8
5 ユーザー アカウント Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\9
6 デスクトップのカスタマイズ Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\1
7 時計と地域 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\6
8 コンピューターの簡単操作 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\7
9 すべてのコントロール パネル項目 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0

コントロールパネル関連の 2

▼ パス部分をクリックするとクリップボヘードへコピーします
名称 パス
1 電源オプション Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{025A5937-A6BE-4686-A844-36FE4BEC8B6D}
2 NVIDIA コントロール パネル Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{0BBCA823-E77D-419E-9A44-5ADEC2C8EEB0}
3 タスク バーとナビゲーション Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{0DF44EAA-FF21-4412-828E-260A8728E7F1}
4 資格情報マネージャー Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{1206F5F1-0569-412C-8FEC-3204630DFB70}
5 既定のプログラム Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{17CD9488-1228-4B2F-88CE-4298E93E0966}
6 RemoteApp とデスクトップ接続 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{241D7C96-F8BF-4F85-B01F-E2B043341A4B}
7 Windows Defender ファイアウォール Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{4026492F-2F69-46B8-B9BF-5654FC07E423}
8 電話とモデム Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{40419485-C444-4567-851A-2DD7BFA1684D}
9 音声認識 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{58E3C745-D971-4081-9034-86E34B30836A}
10 ユーザー アカウント Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{60632754-C523-4B62-B45C-4172DA012619}
11 地域 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{62D8ED13-C9D0-4CE8-A914-47DD628FB1B0}
12 マウス Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{6C8EEC18-8D75-41B2-A177-8831D59D2D50}
13 エクスプローラーのオプション Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{6DFD7C5C-2451-11D3-A299-00C04F8EF6AF}
14 キーボード Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{725BE8F7-668E-4C7B-8F90-46BDB0936430}
15 デバイス マネージャー Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{74246BFC-4C96-11D0-ABEF-0020AF6B0B7A}
16 プログラムと機能 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{7B81BE6A-CE2B-4676-A29E-EB907A5126C5}
17 インデックスのオプション Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{87D66A43-7B11-4A28-9811-C86EE395ACF7}
18 Windows To Go Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{8E0C279D-0BD1-43C3-9EBD-31C3DC5B8A77}
19 ネットワークと共有センター Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{8E908FC9-BECC-40F6-915B-F4CA0E70D03D}
20 記憶域 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{F942C606-0914-47AB-BE56-1321B8035096}
21 自動再生 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{9C60DE1E-E5FC-40F4-A487-460851A8D915}
22 同期センター Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{9C73F5E5-7AE7-4E32-A8E8-8D23B85255BF}
23 回復 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{9FE63AFD-59CF-4419-9775-ABCC3849F861}
24 赤外線 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{A0275511-0E86-4ECA-97C2-ECD8F1221D08}
25 インターネット オプション Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{A3DD4F92-658A-410F-84FD-6FBBBEF2FFFE}
26 デバイスとプリンター Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{A8A91A66-3A7D-4424-8D24-04E180695C7A}
27 色の管理 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{B2C761C6-29BC-4F19-9251-E6195265BAF1}
28 バックアップと復元 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{B98A2BEA-7D42-4558-8BD1-832F41BAC6FD}
29 システム Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{BB06C0E4-D293-4F75-8A90-CB05B6477EEE}
30 セキュリティとメンテナンス Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{BB64F8A7-BEE7-4E1A-AB8D-7D8273F7FDB6}
31 ファイル履歴 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{F6B6E965-E9B2-444B-9286-10C9152EDBC5}
32 トラブルシューティング Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{C58C4893-3BE0-4B45-ABB5-A63E4B8C8651}
33 管理ツール Explorer /e,C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Administrative Tools
34 コンピューターの簡単操作センター Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{D555645E-D4F8-4C29-A827-D93C859C4F2A}
35 BitLocker ドライブ暗号化 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{D9EF8727-CAC2-4E60-809E-86F80A666C91}
36 日付と時刻 Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{E2E7934B-DCE5-43C4-9576-7FE4F75E7480}
37 ワーク フォルダー Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{ECDB0924-4208-451E-8EE0-373C0956DE16}
38 サウンド Explorer /e,::{26EE0668-A00A-44D7-9371-BEB064C98683}\0\::{F2DDFC82-8F12-4CDD-B7DC-D4FE1425AA4D}

関連する記事

Explorer.exe コマンドライン 引数(オプション)

▼ こちらでは、パスのみをコピーできます
Explorer.exe で呼び出すフォルダの一覧を取得する




posted by lightbox at 2019-01-15 15:26 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日


Windows7 と Windows10 : MSG コマンドを使えるようにするには ( msg.exe )

職場と自宅と両方でテストしました。職場ではファイヤーウォールの設定が必要だったのですが、自宅では必要無いようでした。職場の PC は他にもセキュリティの設定が入っているので、それが影響しているかもしれません。ファイヤーウォール側の意味あいはイマイチ良く解ってませんが、もし 1722 となった場合は設定してみるとうまく行くかも解りません。

通常は、5 のエラーコードが返って来ますが、一番重要な AllowRemoteRPC を 1 にする設定がなされていなくても 5 のエラーコードが返ると思いますが、経験上 5 は資格情報のようなので、同一ユーザーで同一パスワードの場合は何も問題なく実行できると思います。

これは、net view コマンドも同様で、同一ユーザーで同一パスワードの場合は表示されると思います。別ユーザであったり、パスワードが異なる場合は、コントロールパネルの資格情報マネージャでその PC に向けての PC名、ユーザ、パスワードを記憶させておけば MSG も NET VIEW も使用可能でした。( 登録するユーザとして Adminstrator を使うと、User グループのユーザから、通常管理者ユーザへ送れました。ひょっとしたら、資格情報として登録する場合 Administrators グループなら良いのかもしれませんが、そこまでテストしていません。しかし、どうせ登録するのならば、Administrator のほうが管理しやすいでしょう。 )

Windows10 でコントロールパネルを表示するのは、ファイル名を指定して実行で、control と入力するといいと思います。( あるいは、デスクトップアイコンとしてコントロールパネルを表示するようにテーマの設定から行います )

ファイヤーウォールの設定

セッション名の取得エラー 1722 となりました。以下の設定を行って、AllowRemoteRPC を 1 にして、両方の PC に同一ユーザ名と同一パスワードで動作確認しました。( Windows7 => Windows10 と Windows10 => Windows7 )

とにかく設定変更したら再起動したほうが問題を排除しやすいと思います。(リモートアクセスで開いた側の PC から自分に送ったらリモートアクセス側に戻るという面白い現象も経験しました。)


( 全て有効にします )

C:\Users\lightbox>msg lightbox /server:pc-024 こんにちは
セッション名の取得エラー 5
セッション名の取得エラー 5 のエラーは、AllowRemoteRPC の設定と ユーザ・パスワードの不一致で起こると思われます

コントロールパネルの資格情報マネージャーで Windows 資格情報をあらかじめ登録しておくと利用できます。Adminstrator を登録しておくと他のユーザでも使えるようです( 何か他に条件があるのかもしれませんがテストした内容からするとそんな感じです )

環境によっては、pc 名では無く ipアドレスで直接指定するといいと思います。
メッセージを受けるほうの PC で、以下のレジストリ( AllowRemoteRPC )を 1 に変更します
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server]
"AllowRemoteRPC"=dword:00000001

▼ デフォルトに戻す
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server]
"AllowRemoteRPC"=dword:00000000


レジストリの位置を開くスクリプト
strParam = "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server"

' レジストリ書き込み用
Set WshShell = CreateObject( "WScript.Shell" )
' WMI用
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}!\\.\root\cimv2")

' レジストリエディタが最後に開いていたキーの登録を行います
strPath = "Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\Regedit\LastKey"
if GetOSVersion() >= 6 then
	strRegPath = "コンピュータ\" & strParam
else
	strRegPath = "マイ コンピュータ\" & strParam
end if

' 既に regedit が実行中の場合はいったん終了させます
Set colProcessList = objWMIService.ExecQuery _ 
	("Select * from Win32_Process Where Name = 'regedit.exe'") 
For Each objProcess in colProcessList
	' 最後のウインドウの位置とサイズを保存する為の終わらせ方
	WshShell.AppActivate("レジストリ エディタ")
	Wscript.Sleep(500)
	WshShell.SendKeys ("%{F4}")
	Wscript.Sleep(500)
	' 上記終わらせ方が失敗した時の強制終了
	on error resume next
	objProcess.Terminate() 
	on error goto 0
Next 

WshShell.RegWrite "HKCU\" & strPath, strRegPath, "REG_SZ"

' レジストリエディタを起動します
Call WshShell.Run( "regedit.exe" )
' レジストリエディタが終わるまで待つ場合は以下のようにします
' Call WshShell.Run( "regedit.exe", , True )

REM **********************************************************
REM OS バージョンの取得
REM **********************************************************
Function GetOSVersion()

	Dim colTarget,str,aData,I,nTarget

	Set colTarget = objWMIService.ExecQuery( _
		 "select Version from Win32_OperatingSystem" _
	)
	For Each objRow in colTarget
		str = objRow.Version
	Next

	aData = Split( str, "." )
	For I = 0 to Ubound( aData )
		if I > 1 then
			Exit For
		end if
		if I > 0 then
			nTarget = nTarget & "."
		end if
		nTarget = nTarget & aData(I)
	Next

	GetOSVersion = CDbl( nTarget )

End Function

MSG コマンドの引数

MSG {ユーザー名 | セッション名 | セッション ID | @ファイル名 | *}
    [/SERVER:サーバー名] [/TIME:秒] [/V] [/W] [メッセージ]

  ユーザー名          送信先のユーザー名を指定します。
  セッション名        セッション名を指定します。
  セッションID        セッション ID を指定します。
  @ファイル名         メッセージの送信先一覧のファイル (ユーザー名、
                      セッション名、セッション ID) を指定します。
  *                   指定されたサーバーのすべてのセッションにメッセージを
                      送信します。
  /SERVER:サーバー名  送信先のサーバーを指定します (既定値は現在のサーバー)。
  /TIME:秒            受信者の確認応答までの待ち時間を指定します。
  /V                  実行中に詳細情報を表示します。
  /W                  ユーザーからの応答を待ちます。通常 /V オプションと共に
                      指定します。
  メッセージ          送信するメッセージを指定します。指定しない場合は、入力
                      プロンプトが表示されるか、または stdin から読み取ります。
posted by lightbox at 2018-03-09 18:13 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日


Windows でパスワードを忘れた場合はインストールディスクがあれば簡単に復旧できるのは解った。

こういうシチュエーションに遭遇するのはどちらかと言うと不幸なので微妙な気持ちですが、やり方としてはそれなりの経験のある技術者が真剣に対処すれば思い付きそうな内容なので、何だか身近に感じてしまいました。

インストールディスク

これが無いと、Microsoft からダウンロードしてディスク作成しないといけないので面倒ですが、会社組織なら比較的ありそうな気もします。個人の場合は、知り合いに電話しまくって手に入れるとか方法はあると思います。

インストールが目的では無く、インストールの開始ダイアログが表示された状態で、Shift + F10 でコマンドプロンプトが表示されます。これを知ってる時点で技術者であれば、ほぼ問題は解決したようなものです。(自分は知らなかったですけれど)

知っておく必要があるのは、コマンドプロンプトが x ドライブになってたという事。それで、c ドライブを探したら、何故か作業した環境では e ドライブでした。x 内にも windows フォルダがありますが、その中の system32 には、utilman.exe は居ないです。...なんか意図を感じますよね。

utilman.exe のおかげ

Microsoft がこんな時の為に用意した穴だとさえ思える仕様です。ログイン画面で左下のアイコンをクリックすると、このアプリケーションが起動します。しかも、管理者権限(?)で起動するところが素敵です。なので、utilman.exe の代りに、cmd.exe を utilman.exe という名前で置いておけば、もう後は net user ユーザ名 パスワード でパスワードをリセットできます。これができれば、後の作業は他人にまかせてもいいぐらいの平常運転になるわけです。

この一連の処理は、インターネットで探せばイヤと言うほど出て来ます。ここまで読んで理解してしまった人ならわざわざ探さなくても何をどうすればいいかは自明の理ですが。

注意するのは、たいていにおいて対象が自分では無い事

要するに、Administrator が有効になって無い事が多々あります(こういう事が起きる PC なので)。なので、その場合は、net user ユーザ名 パスワード /active:yes で有効にしてかつパスワードリセットです。

ここまで終わると、ログインからすぐ administrator からログインできます。utilman.exe を元に戻す場合は、コマンドプロンプトを管理者権限で開いて作業します。

簡単な管理者権限の cmd.exe の開け方は、いったん cmd.exe 実行しておいて、タスクバーの cmd.exe を CTRL+SHIFT+クリックです。


おまけ : 別ユーザに元ユーザの Thunderbird 復旧

profiles.ini と C:\Users\<username>\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\xxxxxxxx.default\ フォルダを新しいユーザのほうにコピーして復旧しました。

このトラブルで過去の問題が再燃

Access から SQLServer 認証の ODBC DSN で接続しているのに、Windows 認証で勝手に接続しようとして失敗するトラブルの解決方法



posted by lightbox at 2018-03-01 16:14 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日


VBScript : めんどくさいフォルダを開く

スクリプトです。ダウンロードして使用して下さい。

1) デスクトップ
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h0 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


2) HOSTS のあるディレクトリ
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h25 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path&"\drivers\etc")

3) コントロールパネル
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h3 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


4) 最近盛った項目
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h8 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


5) SysWOW64
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h29 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path)


6) Microsoft Framework
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
Set objFolder = obj.NameSpace( &h24 )
obj.Explore(objFolder.Self.Path & "\Microsoft.NET\Framework" )


以下の番号を 1) のスクリプトの &h0 に置き換えると、それぞれの特殊フォルダを開きます。ですから、そのパスを基点とした良く使うけれど、面倒な場所にあるフォルダの位置をスクリプトに追加で書き込むといいです。( 例: HOSTS のあるディレクトリ )

DESKTOP0x00
PROGRAMS0x02
CONTROLS0x03
PRINTERS0x04
PERSONAL0x05
FAVORITES0x06
STARTUP0x07
RECENT0x08
SENDTO0x09
BITBUCKET0x0a
STARTMENU0x0b
DESKTOPDIRECTORY0x10
DRIVES0x11
NETWORK0x12
NETHOOD0x13
FONTS0x14
TEMPLATES0x15
COMMONSTARTMENU0x16
COMMONPROGRAMS0x17
COMMONSTARTUP0x18
COMMONDESKTOPDIR0x19
APPDATA0x1a
PRINTHOOD0x1b
LOCALAPPDATA0x1c
ALTSTARTUP0x1d
COMMONALTSTARTUP0x1e
COMMONFAVORITES0x1f
INTERNETCACHE0x20
COOKIES0x21
HISTORY0x22
COMMONAPPDATA0x23
WINDOWS0x24
SYSTEM0x25
PROGRAMFILES0x26
MYPICTURES0x27
PROFILE0x28
SYSTEMx860x29
PROGRAMFILESx860x30



タグ:VBScript
posted by lightbox at 2018-02-07 21:57 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日


Windows10 と Windows7 の Windows Update 画面を表示するコマンド

▼ Windows10 


ファイル名を指定して実行より
ms-settings:windowsupdate
( Windowsキ− + R で ファイル名を指定して実行 )

コマンドプロンプトから実行する場合
start ms-settings:windowsupdate

これは、ms-settings: URI スキーム による設定アプリの起動方法です。その他の URI スキーム一覧はこちら( Windows 設定アプリの起動 )にあります

Windows のショートカット一覧はこちらにあります

▼ Windows7


ファイル名を指定して実行より、『wuapp』
( Windowsキ− + R で ファイル名を指定して実行 )

▼ 共通
ファイル名を指定して実行より
control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate

関連する記事

Windows7 の何かを開くコマンドライン

Windows7 の control.exe の引数




posted by lightbox at 2018-01-26 01:35 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日


Windows7 / 10 : イベントビュアーのログの設定をコマンドラインより行う(クリアを含む)



この画像はデフォルト状態ですが、以下はコマンドラインより現在の状態を表示したものです。
C:\Users\lightbox>wevtutil gl Application
name: Application
enabled: true
type: Admin
owningPublisher:
isolation: Application
channelAccess: O:BAG:SYD:(A;;0xf0007;;;SY)(A;;0x7;;;BA)(A;;0x7;;;SO)(A;;0x3;;;IU
)(A;;0x3;;;SU)(A;;0x3;;;S-1-5-3)(A;;0x3;;;S-1-5-33)(A;;0x1;;;S-1-5-32-573)
logging:
  logFileName: %SystemRoot%\System32\Winevt\Logs\Application.evtx
  retention: false
  autoBackup: false
  maxSize: 20971520
publishing:
  fileMax: 1

C:\Users\lightbox>wevtutil gl Security
name: Security
enabled: true
type: Admin
owningPublisher:
isolation: Custom
channelAccess: O:BAG:SYD:(A;;0xf0005;;;SY)(A;;0x5;;;BA)(A;;0x1;;;S-1-5-32-573)
logging:
  logFileName: %SystemRoot%\System32\Winevt\Logs\Security.evtx
  retention: false
  autoBackup: false
  maxSize: 20971520
publishing:
  fileMax: 1

C:\Users\lightbox>wevtutil gl System
name: System
enabled: true
type: Admin
owningPublisher:
isolation: System
channelAccess: O:BAG:SYD:(A;;0xf0007;;;SY)(A;;0x7;;;BA)(A;;0x3;;;BO)(A;;0x5;;;SO
)(A;;0x1;;;IU)(A;;0x3;;;SU)(A;;0x1;;;S-1-5-3)(A;;0x2;;;S-1-5-33)(A;;0x1;;;S-1-5-
32-573)
logging:
  logFileName: %SystemRoot%\System32\Winevt\Logs\System.evtx
  retention: false
  autoBackup: false
  maxSize: 20971520
publishing:
  fileMax: 1


[必要に応じてイベントを上書きする] : retention = false、autoBackup = false
[イベントを上書きしないでログをアーカイブする] : retention = true、autoBackup = true
[イベントを上書きしない (ログは手動で消去)] : retention = true、autoBackup = false

2番目の、「イベントをイベントを上書きしないでログをアーカイブする」を、アプリケーションログで実行すると以下のようになります。

wevtutil sl Application /rt:true /ab:true

アプリケーションログの最大サイズの設定は以下のようになります( バイト )

wevtutil sl Application /ms:20971520

アプリケーションログのクリア(バックアップなし)は以下のようになります

wevtutil cl Application

※ 管理者権限でコマンドプロンプトを開いて実行してください

posted by lightbox at 2018-01-20 20:40 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
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フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

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