SQLの窓

2018年01月13日


Windows のエクスプローラのオプションダイアログを表示する rundll32.exe の引数

もともと Windows7 で使ってましたが、Windows10 のほうが表示するのが面倒なので、表示できるかを確認してみました

rundll32 shell32.dll,Options_RunDLL 0


以下が一番大事ですが、最初に一回設定すればその後使う事は殆ど無いと思います。

rundll32 shell32.dll,Options_RunDLL 7


一番重要なのは以下の3つの設定。要するに、『そこにある情報は全て表示する』事が基本ですね

(非一般向け)
このスクロール全体の画像は、Screenpresso で作成しています。
( インストールせずに実行できます )

rundll32 shell32.dll,Options_RunDLL 2
posted by lightbox at 2018-01-13 21:00 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム』の記録

普段は Windows7 をメインに仕事しているもので、最新の状況の確認や Windows10 にしかインストールしていない使用頻度の低いソフトを使う時だけ立ち上げるので、この更新が遅くなったのは仕方無いのですが、自分の中ではトラブルだと思ってます。> 『Windows 10、バージョン 1709 の機能更新』

結構不愉快です。

最終的にはこんな置き土産置いていってくれましたし

この内容は、SystemPropertiesAdvanced.exe を実行して『起動と回復』です。


真ん中は当然動かないです。削除方法はあるはずですが、Microsoft 信用できないので当分放置します。

更新に、ディスク容量と時間がかかる


ファイル名を指定して実行から ms-settings:windowsupdate-history で上記画面が表示されます
( ショートカットに登録してもいいです )

参考記事

Windows 10のショートカット「ms-settings:URI」は使い始めると止められない

ちなみに、Windows7 では 『control.exe /name Microsoft.WindowsUpdate /page pageUpdateHistory
ここに来るまで長かったです。最初えらい長い時間をかけてダウンロードしてました。あっという間に10G ほど無くなって、他への影響が心配なのでさっさと済まして先を急ごうと思ったら、再起動後が相当長かったので一度強制終了しました。とにかく何が起こってるのかとても解りにくい印象で、一晩放置するのが一番確実のような気がします。 しかし、この更新の本来の時期では、それぞれの環境によってはこの更新も失敗するような記事がありました。 これらはウイルス対策ソフトが原因のようでしたが、あまりいい気がしない。とにかく勝手にディスク容量を10G 以上持っていかないでもらいたい。
Windows7 では、Windowsキー + E で PC 選択になって開いたんですが、Windows10 では エクスプローラが開くだけなので、PC を選択して開きたい場合は

Explorer /e,/select,PC
または
explorer /n,::{20D04FE0-3AEA-1069-A2D8-08002B30309D}

なので、ショートカット作成して Ctrl + Shift + E で登録すればいいと思います
これは更新完了した状態ですが、状況はこんな感じです
Windows Update 関連を削除したい場合は、管理者権限で最初から起動したほうが速いので、検索で clean と入れて CTRL+SHIFT+Enter
参考記事 Windows 10のディスク容量肥大を招く「Windows.old」はすぐ削除すべき? しかも、Windows7 メインのデュアルブートだったのに、Windows10 優先になって、選択するリストが表示される時間が 0 に変更されて放置されました。再起動した後確実に Windows10 にしたいという意図は解りますが、ユーザにその旨を伝えないのは最近の Microsoft のやり方というか... そして、ディスク クリーンアップした結果が以下です。やっと元に近い状態になりましたが、1日潰れました。 もし、このまま容量が復帰しなかった場合は、C:\Windows\SoftwareDistribution\Download 内のデータを削除する覚悟はできていたのですが、151M 程度しか残っていませんでした。 この、Download フォルダ内の削除は、公式には何の保証もありませんが、システム的に言えばどこかにログがあって、本体をある一定のルールで保持しているものだと思われます。なので、最後の手段としては有効だとは考えています。 ただ、その場合は Download フォルダそのものを削除するのは無理がありますので注意して下さい、そして、実際問題 Windows Update サービスを止めた状態で削除するという方法が必要です(あちらこちらで散見されました) 以下は、Google 翻訳経由のサイトですが、Windows Update そのものに問題が出た場合のリセット方法が書かれています。その中でサービスの停止と再起動に触れられているので参考になると思います。 Windows 10で 'SoftwareDistribution'フォルダをクリアして、アップデートをもう一度行う方法 コマンドプロンプトの管理者権限での起動について 上記参考サイト内で、『検索』からコマンドプロンプト とありますが、翻訳前は Search for Command Prompt です。いずれにしても cmd と入力すれば事足ります。そのうえで右クリックすればいいでしょう。 なんですが、cmd と入力後に CTRL+SHIFT+Enter でもいいのは有名ですね。後、普通のコマンドプロンプトを実行後、タスクバーのコマンドプロンプトを CTRL+SHIFT キー押しながらクリックでもいいですね。
タグ:windows10
posted by lightbox at 2018-01-13 19:11 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日


いまさらですが、『クリーンアップ』を管理者権限で起動して、Windows Update 関連やシステム関連の比較的大きなファイルを削除する

▼ 通常起動からも実行できますが、管理者権限で再起動するので二度手間です


通常起動では、Windows Update のクリーンアップは対象になりません。Windows の設定にもよるかもしれませんが、普通はそうです。そして、場合によったらギガ台に乗ってる巨大なファイルが必要も無いのにディスクに居座ってしまいます。しょっちゅうする必要も無い事ですが、実は管理者権限で実行するのは Windows7 と Windows 10 では違うようなので一応心に留めておく必要があると思います。

さらに、管理者権限の場合は『詳細オプション』というタブがあり、必要無いと思われる復元ポイント以前のリソースも削除できます(但し、トラブル時には復元ポイントが重要になるのでむやみに削除は禁物です )




Windows7 の場合



スタートメニューがあるので比較的簡単。メニューから『プログラムとファイルの検索』から『クリーン』と入力すればクリーンアップアプリが表示されて、CTRL+SHIFT+Enter で起動すると管理者権限による起動です。

地道にメニューから探すのであれば、アクセサリ > システムツール で『ディスク クリーンアップ』を右クリックしてポップアップメニューから『管理者として実行』すればいいです。近いうちにもう一回する予定があれば、そのまま右ドラッグしてショートカットをデスクトップに作成して、プロパティの詳細設定で『管理者として実行』にチェックしておけばいいです。

Windows10 の場合

Windows10 は、Creators Update がかかっていると、『コマンドプロンプト(管理者)』がメニューから消えています(設定で戻せます)。



かわりに Power Shell(管理者)があるので、その中で cmd と入力した後 cleanmgr と入力しましょう



あるいは、以下のように入力して、CTRL+SHIFT+Enter で管理者権限で実行できます


(clean だけでもいいですね)


で、いずれ(Windows 一般)にしても通常コマンドラインから実行したい場合(バッチファイルにしておけば簡単)は以下のようになります。
cmd "/c echo set o=CreateObject("Shell.Application"):o.ShellExecute "cleanmgr","","","runas",1 > %TEMP%\_.vbs & wscript.exe %TEMP%\_.vbs"




posted by lightbox at 2017-12-20 13:29 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日


Windows SDK の mt.exe を使用して、既存の exe を常に管理者権限で起動を求めるように変更する

Microsoft Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4

テストしたのは、TeraPad.exe です。ショートカットアイコンを作成するとこんなアイコンになりました。(右側は AN HTTP Server です)

 

マニフェストファイルの作成

TeraPad.exe と同じディレクトリに、TeraPad.exe.manifest を作成して以下のような内容を書き込みます
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> 
<assembly xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v1"  
    manifestVersion="1.0"> 
    <trustInfo xmlns="urn:schemas-microsoft-com:asm.v3"> 
    <security> 
        <requestedPrivileges> 
        <requestedExecutionLevel 
        level="requireAdministrator"/> 
        </requestedPrivileges> 
    </security> 
    </trustInfo> 
</assembly>

これに関しては、アプリケーション開発者向け Microsoft Windows 7 対応アプリケーションの互換性 で記述されています。

mt.exe で manifest を埋め込めるという事が上記リンクに書かれてあったので、試してみました。コマンドラインは以下のようになっています。
"C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\bin\mt.exe" -manifest TeraPad.exe.manifest -outputresource:TeraPad.exe
このコマンドラインは、『マニフェストを C/C++ アプリケーションに埋め込む』に書かれています。

変更した exe と 元の exe を fc /b で比較すると、確かに違うものである事が確認されました。さらに、変更された exe を他の場所にコピーして実行しても、管理者である事を確認する『暗転+ダイアログ表示』が実行されることが確認できました。

インストール直後から管理者マーク

つまり、ビルド時にすでにそのような要件の元作成されているアプリケーションは、自動的に管理者の盾マークが表示されているので、それを削除する事は通常できません。

関連する記事

実運用では無く、学習用の WWWサーバーとしてはこれ以外に無い『AN HTTP Server』ですが、古いソフトなので使い方にコツがあります



posted by lightbox at 2017-12-05 19:43 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日


ファイル名を指定して実行と、『管理者権限』



このウインドウは、コマンドをタイプまたは参照して実行するものですが、一般的には『スタートメニュー』から表示させます。但し、設定として以下のようにスタートメニーに表示させるようにしている必要があります。



もし、スタートメニューに無い場合は、『Windows キー + R』で表示する事ができます。しかし、このウインドウに『管理者権限』を持たせると以下、のように表示されます。



このようにする最も簡単な方法は、『rundll32.exe shell32.dll,#61』と言うコマンドを使ってショートカットを作成し、ショートカットの設定で『管理者として実行する』にチェックする事です。



この時、ショートカットに『ショートカットキー』を設定しておくとすぐ呼び出す事ができます( ここでは CTRL + SHIFT + G )

また、『ファイル名を指定して実行』ウインドウは、VBScript を使った、たった2行のコードでも開く事ができます
Set obj = CreateObject("Shell.Application")
obj.FileRun

この事を利用すれば、コマンドプロンプトからも開く事ができます。( rundll32.exe shell32.dll,#61 を使えばいいのですが、rundll32.exe はいつ使えなくなるか解らないので )
cmd /c echo Set obj=CreateObject("Shell.Application"):obj.FileRun>%temp%\_.vbs&wscript.exe %temp%\_.vbs
さらに、Windows には、もう一つ『ファイル名を指定して実行』を開く場所があります。それは、タスクマネージャのファイルメニューにある『新しいタスクの実行』です。



タスクマネージャは、CTRL + SHIFT + ESC か、タスクバーを右クリックして表示されるメニューからか、CTRL + ALT + DEL で画面を切り替えてからメニューから呼び出すというのが一般的ですが、コマンドとして taskmgr を実行してもいいので、スタートメニューの『プログラムとファイルの検索』に入力して、CTRL + SHIFT + ENTER で呼び出すと、『管理者権限』で呼び出されるので、そこから『新しいタスクの実行』を開くと以下のようになります。





※ Windows8 では、最初から管理者権限を選択するチェックボックスが表示されています

▼ Windows8.1






タグ:管理者権限
posted by lightbox at 2017-09-01 13:06 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日


RICOHのデジタルフルカラー複合機でスキャンしたPDFを自分のPCに保存する

RICOH MP C6004/C5504/C4504/C3504/C3004 : デジタルフルカラー複合機

目標は、ドメインで管理されているネットワークのPC への PDF の保存です。

その前にもっと簡単そうな、スキャンしたPDFをメールに添付して送るテストをしましたが、ごく普通のメールクライアントの設定で使用可能でした。



この段階でプリンタのタッチパネルの操作に慣れ、PC のブラウザからIPアドレスでアクセス可能な情報+操作ページのどこにどんな情報があるかに慣れました。

メールの場合は、いったんプリンタ内の共有フォルダに保存してから、ブラウザからの操作でメール送信を行います。また、メールを送る場合は、必ず送信者を指定する必要があるので、それ用のアドレス登録をしておきます(送信時のSMTPのユーザとパスワードはシステムで一つだけで、登録するのはユーザ毎の情報になります)。このアドレスは、PC の共有に対して PDF を送る時にも使用します。実運用としては、スキャン毎に共有アドレスとユーザとパスワードを毎回入力するのは無理がありますので必須です。

ブラウザからは、システムログの表示を見る事ができますが、ここにはエラーが起きた時にログが追加されるのでテストには重要な情報です。

アドレスは、直接入力が可能なので、その時はタッチパネルにエラーが表示されますが、登録済みのアドレスを使用した場合は、問題があればシステムログにのみ情報が出力されてタッチパネルは正常終了になります。

ドメイン + シマンテック + Windows Firewall

ドメインでは無く、シマンテックでなければ何も問題なく動作すると思います。但し、デジタルフルカラー複合機のデフォルトのワークグループは、『WORKGROUP』です。

まず、ドメインで管理されているので、デジタルフルカラー複合機のワークグループを変更する必要があります。この変更は、ブラウザより管理者としてログインして行いました。導入直後のユーザ名はすごくポピュラーなあれです。そしてパスワードは入っていません。

この変更後、コマンドプロンプトから net view を実行すると、プリンタのエントリが表示されます。

この後は、シマンテックとWindows Firewall を無効にして、自分の PC に共有を作成して保存のテストを行います。デジタルフルカラー複合機からPC の共有を参照して保存するので、ログインするユーザをアクセス許可に登録して、書き込み可にしておく必要があります。そして、セキュリティ管理上面倒な everyone は削除しておきます。

このユーザのログイン情報をデジタルフルカラー複合機に登録する際は、ユーザは ドメイン名\ユーザ名 で登録する必要があるので注意して下さい。

シマンテック の設定

重要なキーワードは SMB プロトコルです。そもそも、デジタルフルカラー複合機のネットワークの設定(ワークグループ)が SMB というカテゴリで設定されます。シマンテック の設定ではあまり気にする必要はありませんが、ポートとしては 137、138、139 という3つのポートを知っておく必要があります。(445 も知識としては重要です)

で、結局シマンテックはちょっとバグっぽいのですが、『ネットワーク脅威防止の設定』の『Microsoft Windows ネットワーク』タブにある、『ネットワーク上の他のユーザとファイルプリンタを共有する』にきちんとチェックが入るようにすれば良いです。

自分の環境では、このチェックが通常のチェックでは無く、部分的に有効な場合に使われる四角いチェックになっていました。なので、一度チェックを完全に外してから再度チェックすると問題無く動作しました。これに関してはネット上で同様の記事がありましたが、それでもダメな場合は、例のポートの受信を許可するようにルールを作成する必要があるでしょう。

Windows Firewall の設定

Windows Firewall では、137、138、139 の許可設定が、ファイアウォールのプロファイル毎に存在していました。なので、ドメイン用が無効になっていたので、有効にします(ポート毎に3つエントリがあるので、プロファイル毎で全部で9つあります)。これで動作するはずですが、面倒なら Firewall は一時的に止めてしまってもいいかもしれません。(時間のかかるアナログ作業を優先したほうがいい場合もあります)

※ 445 のエントリは SMB とコメントが書かれてありますが、そちらは通常は無視していいはずです。




タグ:SMB
posted by lightbox at 2017-02-01 20:38 | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
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この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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