SQLの窓

2018年02月07日


アンパサンド(&) を使用してコマンドプロンプト(バッチファイル) のコマンドを一行で複数実行

以下は、ファイル名を指定して実行からの起動ですが、コマンドプロンプトを表示したままで保持し、必要がなくなればすぐ閉じる事ができます
(もちろんコマンドプロンプトからの実行でもかまいませんが、その場合は pause は必要無いです)

/C は、/C の後の文字列を新しい cmd.exe で実行した後、cmd.exe を終了するという意味なので、dir を実行した後、pause で一時停止して入力待ちとなり、何かキーを押せば cmd.exe が終了します。

最後に pause を使う方法は、コンソールに出力された結果を画面で確認できるようにする為に用いられます。
cmd /c dir & pause


また、複数のアプリケーション(バッチファイル内の行単位の処理)をプログラムから呼び出したい(call コマンドを使用)場合で、外部にバッチファイルを作りたくない場合に使用します。


次のサンプルは、ユーザフォルダの dir の結果をテキストファイルにリダイレクトして dir の結果をメモ帳で開きます。

notepad の起動に start を使用しているので、元の cmd.exe は終了して結果の dir.log を表示したメモ帳のみが Windows 上に残ります
cmd /c cd %HOMEPATH% & dir > c:\temp\dir.log & start notepad c:\temp\dir.log



ダウンロードしたファイルをエクスプローラから実行する場合は、『許可する』にチェックして『適用』して下さい。



または、『詳細情報』をクリックしてから実行します( 『許可する』と同等  )






コマンドプロンプトから実行する場合は、上記をしなくても使えるようです。




posted by lightbox at 2018-02-07 14:09 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日


コマンドプロンプトの省略ディレクトリ変更

例えば、C:\Program Files\Java へ移動したい場合、他に一致するディレクトリがなければ、以下のタイプで移動可能です。

cd \prog*\j*

環境変数にディレクトリがセットされている場合は、

cd %TEMP%

のように使用してそのディレクトリへ移動出来ます。

通常、コマンドプロンプトを実行すると、最初のディレクトリはユーザディレクトリになります。その下には、デスクトップやピクチャなど特別なものがたくさんあるので、以下のように移動可能です。

C:\Users\lightbox>cd d*
C:\Users\lightbox\Desktop>cd ..\p*
C:\Users\lightbox\Pictures>




posted by lightbox at 2018-01-20 01:04 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日


コマンドプロンプト作業の基本

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起動



Windowsキー + R でファイル名を指定して実行ダイアログを表示して cmd と入力します


プロンプトの変更

カレントディレクトリが表示されて長すぎて邪魔な時に実行します

prompt $g

cmd.exe のコマンド プロンプトを変更します。
                                                                                   
PROMPT [文字列]

  文字列    新しいコマンド プロンプトを指定します。
                                                                                   
PROMPT には通常の文字と次に示す特殊コードを使用できます:

  $A   & (アンパサンド)
  $B   | (パイプ)
  $C   ( (左かっこ)
  $D   現在の日付
  $E   エスケープ コード (ASCII コードの 27)
  $F   ) (右かっこ)                                                                  
  $G   > (不等号 (より大))
  $H   バックスペース (直前の文字を削除します)
  $L   < (不等号 (より小))
  $N   現在のドライブ                                                                
  $P   現在のドライブとパス
  $Q   = (等号)
  $S     (空白)
  $T   現在の時刻                                                                    
  $V   Windows のバージョン番号
  $_   キャリッジ リターンとラインフィード
  $$   $ (ドル記号)
                                                                                   
コマンド拡張機能を有効にすると、PROMPT コマンドは、次の追加の書式
文字をサポートするようになります:

  $+   PUSHD ディレクトリ スタックの深さに応じて、0 個以上のプラス                        
  記号 (+) を指定します。1 個のプラス記号が、プッシュされた
       1 レベルを表します。
実行中のプログラムの強制終了 CTRL + C です。 ※ 強制終了が必要な場合は、タスクマネージャを簡易表示にして『タスクの終了』を実行します。 画面スクロールを一時停止したい場合 表示中に CTRL + S です が、表示速度が速く、通常は都合よく止められ無いので コマンド | more を使います 疑似フルスクリーン と 画面クリア と タイトル変更 疑似フルスクリーン は ALT + Enter です。デスクトップいっぱいに表示します。元に戻すのも ALT + Enter です 画面クリアは cls です タイトル変更は、title 文字列 です。
タグ:日本語入力
posted by lightbox at 2009-07-12 15:40 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日


コマンドプロンプトからサービス開始

コマンドプロンプトを管理者権限で起動します。

1) Windowsキー + X メニューからコマンドプロンプト(管理者)
※ PowerShell の場合は設定変更。

2) Windowsキー + S で検索フィールドに cmd と入力して Ctrl + Shift + Enter

3) 既存のコマンドプロンプトのタスクバーのアイコンを Ctrl + Shift を押しながらクリック



コマンドプロンプトからサービスを開始するには、以下のどちらかを使用します

net start サービス名
net start "表示名"

同様に、停止する時は

net stop サービス名
net stop "表示名"

です。

厳密には、サービス名 が正しいのですが、ツールとして上記のような利用方法に対応しているようです

※ 大文字小文字を区別しないようです
net start Spooler
net start spooler
net start "Print Spooler"
net start "print spooler"

sc コマンドも使用できます

sc start spooler
sc stop spooler



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WMIでローカルPCのサービス開始





タグ:サービス
posted by lightbox at 2009-06-19 10:01 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日


キーボード入力をファイル化

置き換え
type con > a.txt




追加( Append )
type con >> a.txt
終了時は 改行入力後、CTRL+Z を入力してEnter です

type nul > ファイル名で、ファイルを空で初期化できます。




posted by lightbox at 2009-05-15 14:35 | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
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カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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