SQLの窓

2010年01月24日


JavaScript のみでプレビューする時の注意事項

DIV 内に innerHTML でプレビューする場合は、インラインで複雑な JavaScript が書かれているとエラーになる場合があります。ですから、そういう場合も対処したい場合は、IFRAME に対して document.write すると回避されます。

しかし、document.write でも、部分的なスクリプト記述であると、当然エラーになってしまいますので、全体のエラーを以下のようにして抑制します。
<script type="text/javascript">
window.onerror = function (e, url, line) {
	console.log(e+" / "+line+" / "+url);
	return true;
}
// 関数未定義
test();
</script>

この記述を document.write で IFRAME に書き込む為に、全体を文字列化する必要がありますので、こちらで JavaScript ボタンをクリックして変換して下さい
str="";
str+="<"+"script type='text/javascript'> \n";
str+="onerror = function() { \n";
str+="	return true; \n";
str+="} \n";
str+="</"+"script> \n";
str+=" ";

IFRAME に対する document.write は、IFRAME の id を preview とすると以下のようになります
//
//
	var target = document.getElementById("preview").contentWindow.document;
	target.open;

	var str="";
str+="<style type=\"text/css\"> \n";
str+="* { \n";
str+="	font-size:12px; \n";
str+="} \n";
str+="</style> ";
	target.write(str);
str="";
str+="<"+"script type=\"text/javascript\"> \n";
str+="window.onerror = function() { \n";
str+="	return true; \n";
str+="} \n";
str+="</"+"script> ";
	target.write(str);

	target.write(document.getElementById("text").value);
	target.close();




タグ:javascript
posted by lightbox at 2010-01-24 21:24 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日


JavaScript : クッキーの表示

読み出しは単純なので デベロッパーツール で試してみるといいと思います
<script type='text/javascript'>
function scriptTest() {

	var arr = document.cookie.split(';');
	var str = "";
	for(var i=0;i < arr.length; i++ ) {
		arr[i] = decodeURIComponent(arr[i]);
		arr[i] = (arr[i]).replace(/\+/g," ");
		str += (arr[i]).replace(/^\s+/,"") + "\n";
	}
	if ( str.replace(/\s+/g,"") == "" ) {
		alert("クッキーはありません");
	}
	else {
		alert(str);
	}

}
</script>
<input type='button' value='GO' onClick='scriptTest()'>

関連する記事

デベロッパーツールを使用してクッキーの一覧を表示する


posted by lightbox at 2010-01-02 16:27 | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
ぱくたそ
写真素材 足成
フリーフォント一覧
utf8 文字ツール
右サイド 終わり
base 終わり