SQLの窓

2013年11月21日


プレゼンテーション用のズームソフト「梨ズーム」



Windows7 では「StretchBltを使用する」にすれば軽快に使えます。
Windows8 では、StretchBlt を使用しなければ、多少のもたつきを感じはしますが、十分使えます。



このソフトは、拡大鏡のようにデスクトップ内の一つのウインドウとして拡大したものを表示するのでは無く、デスクトップ全体に指定倍率で一気に表示変換するというもので、そのまま操作ができる為、操作の説明にとても適しています。また、プレゼン中にキー操作一つで特定部分の拡大ができるのでとても使いやすいものです。

▼ デスクトップ全体に4倍表示


以前、XP で QZoom というソフトを使っていましたが、Windows7 でカクカクとして全く使える状態では無かったので、他を探していた時に Windows7 でのレビュー記事をみつけました。それによると、「Program Files」内に置いて、StretchBlt を有効にすると使えるとあったので試してみると使えました。

StretchBlt は、Windows Vista 以降でのみ使用でき、XP ではグレー表示で使え無くなっています。この StretchBlt を有効にしないで Windows7 で実行すると、QZoomと同じくカクカクしていました。ですから、これでたぶん問題無いのだろうと思います。

実行すると、最初に設定ダイアログが表示され、最初に閉じた時に設定ファイルを作成します。以降は設定ダイアログは表示されないので、タスクバーのアイコンを右クリックして、メニューから設定を選択します。



設定ファイルのあるフォルダを開くスクリプトはこちらからダウンロードできます。

設定は自由ですが、ホットキーとして 1、2、3、4 倍を設定しておけば当面問題は無いと思います。終了も必要なので、CTRL+Q で設定しました。



テンキーの該当数字にその倍率を設定しています。ホットキー入力フィールドにカーソルを置いて、使いたいキーを押すと設定が表示されますので、設定ボタンを押します。これらは、設定ファイルに保存されますから、それを USB 等に入れて行き先の設定ファイルと交換すれば、慣れたキーですぐ使えるようになります( 元のファイルはリネームして保存しておけばいいです )




posted by lightbox at 2013-11-21 00:59 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日


PrimoPDF 日本語版4.1 / 英語版だと、現在 5.1 でした。

▼ 5.1 英語版


英語版

日本語版は長い間バージョンアップされていないようです。ただ PDF に変換するだけなので、英語版でもいいと思います。実際、メジャーバージョンが一つ違ったらかなり違うと思います。

▼ 4.1 日本語版
Primo2

最初英語版を使用しはじめたのは、4年以上前だったような記憶があります。

最近はインストール時にユーザ登録を求められたりしますが、基本的には無視できるので問題はありません。ダウンロードもVector からすると良いと思います

アプリケーションから印刷のテストをする場合、実際に紙に出しているとコストや時間がかかりますし、プレビューだと本当の意味でのテストにならないし、そもそもプレビューできない出力もあります。その場合とても重宝するソフトウェアです。

もちろん一般利用では、PDF へのドキュメント変換という使い道があります。


Primo1


更新履歴
2009-10-14 : 記事作成( この時 4.1 で、今も 4.1 )
2013-04-13 : 最新版(英語版) をインストールして動作確認


posted by lightbox at 2013-04-13 06:03 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーソフト : Autoruns for Windows : 自動起動アプリケーションを一時解除等



Autoruns for Windows ダウンロードページ

HELP を見ると 64ビットでも動くと書いてありました
Autoruns works on Windows XP and higher, including 64-bit Windows.

Autoruns for Windows
Microsoft の TechNet よりダウンロードできます。システム的に登録されたアプリケーションをレジストリレベルで登録したり解除したりするツールで、最も重要な「自動起動」のレジストリエントリをその名前として使用しています。 日本語化パッチは、Autoruns 日本語化 から手に入りますが、本体がけっこう頻繁にアップデートされているようですし、日本語化と言っても特に必要無い程度なので無理に日本語化する必要は無いと思います 更新履歴 2009-11-20 : 記事作成 2013-04-13 : v11.50 を動作確認
posted by lightbox at 2013-04-13 05:40 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日


phpMyAdmin(2.11.11.3) のインストール



とても簡単になっていました。

Documentation.txt の Quick Install として、以下のような内容を config.inc.php の中に書くだけでその場所(index.php)にアクセスすると動作します。

blowfish_secret は、任意の英数字文字列であれば良いですが、一応手動でconfig.inc.php 作成する方法も書かれてあったので、そちらで作成された文字列を使っています。
<?php

$cfg['blowfish_secret'] = '4da7f82e7d0da9.94927655';

$i=0;
$i++;
$cfg['Servers'][$i]['auth_type']     = 'cookie';

?>

手動で作成する方法は、config ディレクトリを作成して、書き込み可能なように設定をしておいてから、scripts/setup.php にアクセスします。

まず、Server を追加して各所の設定値を変更してから Save で保存すると、config ディレクトリ内に書きこまれるので、それを index.php があるところへコピーして、config.inc.php の書き込み権限を解除します。

内容はすべて必要かどうかは、自分で判断して書き換えます。その時には、ドキュメントの、Documentation.html#cfg_PmaAbsoluteUri から下を読む必要があります
<?php
/*
 * Generated configuration file
 * Generated by: phpMyAdmin 2.11.11.3 setup script by Michal <michal@cihar.com>
 * Version: $Id$
 * Date: Fri, 15 Apr 2011 10:07:18 GMT
 */

/* Servers configuration */
$i = 0;

/* Server localhost (cookie) [1] */
$i++;
$cfg['Servers'][$i]['host'] = 'localhost';
$cfg['Servers'][$i]['extension'] = 'mysqli';
$cfg['Servers'][$i]['connect_type'] = 'tcp';
$cfg['Servers'][$i]['compress'] = false;
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'cookie';

$cfg['Servers'][$i]['AllowDeny']['order'] = '';

$cfg['Servers'][$i]['AllowDeny']['rules'] = array();



/* End of servers configuration */

$cfg['AllowAnywhereRecoding'] = false;
$cfg['DefaultCharset'] = 'utf-8';
$cfg['RecodingEngine'] = 'iconv';
$cfg['IconvExtraParams'] = '//TRANSLIT';
$cfg['blowfish_secret'] = '4da817a9d83755.48807725';
?>




posted by lightbox at 2011-04-15 19:00 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日


net2ftp : すぐ使える為の WEB ベース FTP クライアント

自分の PC に、WEB サーバーと PHP があればすぐ使えます。WEB サーバーも Apacheである必要は無く、AN HTTPD で動作確認しました。

関連する記事

「AN HTTP Server」 の基本的な開発用設定ガイドライン 


まずはダウンロード。



このページの 左側の赤い枠の中にあるリンクをクリックするとダウンロードできます。解凍して実行するだけで、基本的には使用する事ができます。

右側のログインから、直接自分サーバーへつないで使用する事もできますが、さすがにセキュリティ上よろしくないのでここから実行する場合は、どうしても他に代替え方法が無い場合にしましょう。また、自分の使っている FTPサーバが FTPS や SFTP が使える場合は、きちんとしたクライアントソフトを使用する事をおすすめします。


localhost より実行



解凍したフォルダが localhost からアクセスできるようにして、index.php を実行します。
( index.php は、files_to_upload ディレクトリにあります。)
実行してからまず、「言語」を日本語に変更すると、クッキーに保存されて以降は日本語表示になります。これを最初から設定したい場合は、settings.inc.php 内の変更します。

$net2ftp_settings["default_language"] = "ja";

※ また、通常 passive モードでないと動作するサーバーが少ないと思いますので、チェックしておいて下さい。


一覧画面

接続が完了すると以下のような画面になります。直接 FTP サーバーに対する処理が可能な上に、通常の FTP クライアントには無い、「ファイルの新規作成」や、「編集」機能を実行する事が可能です。




編集画面

※ この画面のテキストエリアは、IEのみ「タブ」キーが有効で、タブが挿入されます。
※ 「CodePress」を選択すると、行番号が表示されます
※ Google Chrome では、CodePress は選択できません。



コンボボックスより、キャラクタセットが選択できます。問題が起きにくいように UTF-8 で統一するといいと思いますが、既にあるファイルは自動的に判断してくれます。


注意事項

■ 前の画面に戻る必要がある場合は、ブラウザの「戻る」を使用しないで下さい。
■ ログアウトすると画面の英語の文章中にログイン画面へのリンクがあります。
( You have logged out from the FTP server. To log back in, follow this link. )
■ Admin はあまり意味無いので利用しなくてもいいと思います。
■ MySQL を使ってログを出力できるようですが、これも特に必要ありません。
■ 「閲覧」リンクは、EUC-JP で固定になっているので、改造できない場合はどれかに統一します
※ ja.inc.php を 目的のキャラクタセットで保存して、以下のいずれかに変更する
$net2ftp_messages["iso-8859-1"] = "utf-8";
$net2ftp_messages["iso-8859-1"] = "euc-jp";
$net2ftp_messages["iso-8859-1"] = "shift_jis";
■ 「表示」リンクはバグっていますので、直接ソースを変更する必要があります

■ レンタルサーバーで使用する場合は、temp ディレクトリに書き込み権限を設定して下さい

skins/blue/browse_main_details.template.php の 253行目
( デフォルトのスキンでのみ確認 )
<?php				if ($net2ftp_settings["functionuse_open"]   == "yes") { ?><td style="cursor: pointer; cursor: hand;" title="<?php echo __("View the file %1\$s from your HTTP web server", $list_files[$i]["dirfilename_html"]); ?> &#13; <?php echo __("(Note: This link may not work if you don't have your own domain name.)"); ?>"><a target="_blank" href="<?php echo $list_links_js[$i]; ?>"><?php echo __("Open"); ?></a></td><?php } ?>
関連する記事

無料ホームページホスティングの「Toypark」が使っている
WEBベースのFTPクライアントは「net2ftp」と言ってとても使いやすいです。


posted by lightbox at 2011-04-14 15:16 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日


解凍ソフト : +Lhaca 1.24 デラックス版の職人的使い方と知識


+Lhaca 1.24 デラックス版
まとめました。 ただ Vector からダウンロードして使うのでは無く、いろいろ情報を分類して解りやすく並べたつもりです。Vector のコメントを読めば解ると思いますが、lhaplus は、何かと現場運用ではトラブルがあるのでお勧めできません。 自分もいくつか経験していますが、少なくとも Shell 拡張を使いすぎているので、出先では使えません。Lhaca もインストーラはありますが、あれは便宜的なもので別に必要はありません。 とにかく全てにおいて扱いやすく、長年使っていますが特に問題が出た事は無く、特殊な処理は 7-Zip にまかせているのでこの二つでたいていは事足りますし、初心者向けに薦めるのも問題無いし説明もしやすいです。
posted by lightbox at 2010-04-08 12:06 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



フリーフォントで簡単ロゴ作成
フリーフォントでボタン素材作成
フリーフォントで吹き出し画像作成
フリーフォントではんこ画像作成
ほぼ自由に利用できるフリーフォント
フリーフォントの書体見本とサンプル
画像を大きく見る為のウインドウを開くボタンの作成

CSS ドロップシャドウの参考デモ
イラストAC
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写真素材 足成
フリーフォント一覧
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右サイド 終わり
base 終わり