SQLの窓

2009年11月28日


コマンドプロンプト : 表示位置を指定できる locate.exe

ブラウザでダウンロード

Locate_1
Locate_1
Module MyModule

' ********************************************************
' * 実行
' ********************************************************
Sub Main()

	Dim argv As String()
	Dim Pos As String()
	Dim x As Integer
	Dim y As Integer

	argv = System.Environment.GetCommandLineArgs()

	if argv.Length = 2 then

		Pos = (argv(1)).Split(",")
		if Pos.Length <> 2 then
			y = 0
		end if
		Try
			x = Integer.Parse(Pos(0))
		Catch
			x = 0
		End Try
		Try
			y = Integer.Parse(Pos(1))
		Catch
			y = 0
		End Try

		Console.CursorLeft = x
		Console.CursorTop = y

	end if

End Sub

End Module

■プログラム名
表示位置指定

※ 指定した位置に表示位置を移動します

スペースで表示位置を調整する必要がなくなります

▼ test.bat
-------------------------------------------------
@echo off
cls

locate 0,0 && echo CALL
locate 0,1 && echo CLS
locate 0,2 && echo DIR

locate 5,20
pause

locate 5,0 && echo バッチ ファイル中から、別のバッチ ファイルを呼び出します。
locate 5,1 && echo 画面を消去します。
locate 5,2 && echo ディレクトリ中のファイルやサブディレクトリの一覧を表示します。
-------------------------------------------------


▼ 結果
-------------------------------------------------
CALL バッチ ファイル中から、別のバッチ ファイルを呼び出します。
CLS  画面を消去します。
DIR  ディレクトリ中のファイルやサブディレクトリの一覧を表示します。
-------------------------------------------------

■使用方法
locate n,n

n は 0 から始まります

■利用環境
Framework2.0 以上がインストールされている環境


■著作権その他

このプログラムはフリーです。どうぞ自由に御使用ください。
著作権は作者である私(lightbox)が保有しています。
また、本ソフトを運用した結果については、作者は一切責任を
負えせんのでご了承ください。




posted by lightbox at 2009-11-28 15:32 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日


HTA : CSV汎用出力

ダウンロード
Adocsv

Windows に登録されている ODBC ドライバを使用して
汎用的に CSV を出力します( 同じフォルダに出力 )

Adocsv2


※ このソフトの詳細についてはこちらを参照してください。


posted by lightbox at 2009-11-13 12:13 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日


Flex3 ( swf ) なNumericStepper コントロール : 値の微調整用

2009/11/09 : 更新
※ パッケージの内容をミスっていたみたいです。申し訳ありません
▼ こんな感じです

初期値の指定は、swfobject の 2.1 で以下の設定が可能です

var flashvars = {
	jsid:"01",
	value:"20",
	minimum:6,
	maximum:1000,
	stepSize:1,
	width:60
};
jsid は、Flex 内部から呼び出す JavaScript の function の連番です
value は、初期値ですから、PHP ならば 

value:"<?= $_POST['field'] ?>",

とすれば良いです。POST 用の フィールドは非表示にしておきます。
フィールドへのセットは JavaScript の function で行います。
value は、setValue というメソッドを Flex 側に用意してあります。

手入力でも変更できますし、フォーカス中に SHIFT キーで四捨五入
されて、そのまま数値を動かすと 10 づつ値が変化します
微調整はリビルドしたほうが早いですね、ソース短いので。

▼ ダウンロードと実装コード

Flex3 : NumericStepper コントロール

実際に使っているページ
フリーフォントで簡単ロゴ作成



posted by lightbox at 2009-11-10 13:00 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日


JS+PHP : コンボボックスでどんなファイルもダウンロード

JavaScript も PHP もホスティングしていますので、以下のように書くだけです。ブログの記事に毎回書いても動くはずです。( ご自分のサイトで使ったほうが安定して使えると思います )

ダウンロードするファイルが、通常のダウンロードされるファイルの場合はPHP を使う必要は無いのですが、一つの方法として、いったんサーバー側で読み込ませています。
<script type="text/javascript" src="http://lightbox.on.coocan.jp/createDownloadCombo.js"></script>

<script type="text/javascript">
window.createDownload = [
"http://lightbox.on.coocan.jp/download/WinOfSql102.lzh","SQLの窓 Build C++",
"http://winofsql.jp/download/hanbaib.lzh","簡易販売管理用DBデータ",
"https://lh5.googleusercontent.com/-syfw6V1Njzo/UmP30xD-YcI/AAAAAAAAQ0E/p08uQf_2CQw/s1200/gtxr.jpg","画像もダウンロード"
]
createDownloadCombo();
</script>




以下は、createDownloadCombo.js の内容です。
fget.php は、こちら
function createDownloadCombo(){
	var i,url,name,str;

str="";
str+="<div> \n";
str+="<select>  \n";

	for( i = 0; i < (window.createDownload.length)/2; i++ ) {
		url = window.createDownload[i*2];
		name = window.createDownload[i*2+1];
str+="<option value=""+url+"">"+name+"</option> \n";

	}

str+="</select>  \n";
str+="<input type=button value="\u30c0\u30a6\u30f3\u30ed\u30fc\u30c9" onclick=' \n";
str+="	var a = this.parentNode; \n";
str+="	a = encodeURIComponent(a.getElementsByTagName("SELECT")[0].value); \n";
str+="	top.location = "http://lightbox.on.coocan.jp/fget.php?target="+a; \n";
str+="	' \n";
str+="> \n";
str+="</div> \n";

	document.write(str);

}



posted by lightbox at 2009-09-19 18:59 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日


【更新】laylaClass バッチ処理支援パッケージ

2009/09/01 : Vista で動かすと多少不具合があったので修正しました

2009/08/27 : コマンドを追加しました
cur    : 現在のディレクトリをタイトルに表示する
pl     : パス環境変数の内容を分解して表示
inst_dirpopup
※ ディレクトリのポップアップメニューに
※ ユーザーコマンドプロンプトの起動コマンドを登録します
uninst_dirpopup
※ ディレクトリのポップアップメニューから
※ ユーザーコマンドプロンプトの起動コマンドを削除します
Usercmd

ブラウザでダウンロード
インストールディレクトリは、Program Files と同じドライブに
laylaClass\bin を作成し、バッチファイルや vbs をダウンロード
してこのディレクトリを ユーザの PATH 環境変数の最後にセットします。

インストール後は、ファイル名を指定して実行で c と入力すると、
専用のコマンドプロンプトが表示されますので、h と入力してコマンド
の一覧を確認して下さい。

どれも単純なものなので、参考にして自分専用のコマンドが作れます。

( 複雑なのは、httpget.vbs と dump_c.vbs のみです )
h      : この一覧を表示
-------------------------------------------------------
new    : 新しいコマンドプロンプト( 同一ウインドウ )
q      : new で実行したコマンドプロンプトの終了
-------------------------------------------------------
p      : プロンプトをシンプルに
pr     : 通常のプロンプト
dt     : 現在の日付と時間
dirall : 隠しファイルも全て表示( 引数可 )
ip     : ipconfig /all を実行
fcb    : ファイル比較の バイナリオプションを指定済
cur    : 現在のディレクトリをタイトルに表示する
pl     : パス環境変数の内容を分解して表示
-------------------------------------------------------
join 結合するファイル 結合するファイル 結果ファイル
※ 二つのファイルをバイナリ結合する
-------------------------------------------------------
bak コピー元ディレクトリ コピー先ディレクトリ
※ xcopy で新しいファイルのみをコピーします
※ コピー先ディレクトリは存在しない場合は作成されます
-------------------------------------------------------
cols [n]
※ 引数無しでカラムを80に/ 指定した場合はそのサイズ
-------------------------------------------------------
httpget url [savepath]
※ URL のダウンロード( 2 〜 3 メガバイトまで )
-------------------------------------------------------
dump ファイルのパス
※ 一般的なフォーマットでダンプ出力します
※ 大きなファイルは more にパイプで渡すのが一般的です
-------------------------------------------------------
tr
※ tracert の別名
-------------------------------------------------------
hosts
※ メモ帳で hosts ファイルを開きます
-------------------------------------------------------
以下は windows のコマンド
cls    : 画面クリア
exit   : コマンドプロンプトの終了
ver    : バージョン表示
set    : 環境変数の一覧
-------------------------------------------------------
コマンド履歴は F7
日本語入力は ALT+半角/全角
-------------------------------------------------------
inst_dirpopup
※ ディレクトリのポップアップメニューに
※ ユーザーコマンドプロンプトの起動コマンドを登録します
uninst_dirpopup
※ ディレクトリのポップアップメニューから
※ ユーザーコマンドプロンプトの起動コマンドを削除します
-------------------------------------------------------
関連する記事
laylaClass バッチ処理支援パッケージのアンインストール
laylaClass バッチ処理支援パッケージにおける書庫解凍の手法


タグ:バッチ処理
posted by lightbox at 2009-09-01 16:51 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日


コマンドプロンプトから DVD にデータを書き込む 【CreateCD】

フォルダを .iso に変換後CDに書き込むか仮想ドライブとしてマウントする 
という記事を書きましたが、その作者さんが作成されたコマンドプロンプト用の
アプリケーションです。

標準でも、CD への書き込みが可能なのですが、Microsoft の更新プログラム
をインストールすると、DVD にも書き込めるようになります。
これは、Framework から使える API と思われますので何れ詳細は調べる
つもりですが、とりあえずは使う側から。

XP用の更新プログラムはこちら。

もちろん Vista がメインのようです。元々のダウンロードリンクは、
Microsoft のサポートオンラインにあります

この更新ブログラムをインストールする前に実行してみましたが、
見事にエラーになります。プログラム側では、その更新プログラムに
よってインストールされる API があるという前提で作成されているので
すぐ解ります。

ダウンロードして解凍すると、3つのファイルが入っており、全て同じ
ディレクトリに置いて使って下さい。コマンドプロンプト用ですから、
PATH 環境変数に登録されたディレクトリが都合いいです。

>CreateCD3 -r:d -eject Z:\walker\mdata\flv\a*.*
Command-line CD Recording utility for Windows Vista
Version 3.1.3166.19403
Copyright 2006 (C) Alex Feinman


Adding files.
Writing disc.

INITIALIZING HARDWARE
0% done
CALIBRATING POWER
0% done
WRITING DATA
100% done
FINALIZATION
100% done
CreateCD のページはこちらです。

使用方法は、10/09/2007: Build 3.01 というのが DVD バージョンで、
これには、readme が入って無いので、ダウンロードページの Usage か、
CD バージョンの readme を基本仕様として納得して、引数なしで実行
するとパラメータの説明が表示されます

Createcd3

※ readme には、-s という媒体用の スピードオプションが説明されています
( 省略すると、媒体の最高スピードを使うそうです / DVD で使えるかは未確認です )


タグ:DVD
posted by lightbox at 2009-08-29 21:15 | フリーソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
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<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
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タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
container 終わり



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